2005年の春 栃木に来ました。  私の大好きな栃木での生活を、生れも育ちも栃木の愛犬と共に紹介します。


by gardengate
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          正月に三重に帰省して2週間。

          2度目の三重行きが決定!

          実家と私の予定がうまく合って、やっと伊勢参りに行けます。

          正月松の内は、参拝客で大変な混雑となり、

          駐車場も高速道路もいろんな規制が敷かれるので、

          最近は、1月半ばに参拝するのが常となっています。


          今回も、栃木日記でなく三重と滋賀の紹介をしていきます。

          まずは、前半の「桑名」を紹介します。


          

          
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          なぜ桑名かと言うと、

          桑名は私の生まれ故郷…そして両親の新婚時代の思い出の地。

          なので、出不精の父は残して、母をナビ代りに助手席に乗せて出発!

          最初に行ったのが、母のいとこたちの住む員弁へ♪

          写真は、美味しいと教わって、寄り道した洋菓子店。

          教わったブランデーケーキをさっそく購入。




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          多度大社をお参りして、

          その参道にある、大黒屋さんの前を通り一路桑名市へ・・・。

          この大黒屋さんですが、150年あまりの歴史を持つ鯉料理屋さんです。

          鯉は泥くさいと敬遠される人も有りますが、

          この大黒屋さんでは、庭内の綺麗な池に、数ヶ月鯉を放流し、

          泥を吐かせて臭みを抜き、料理をするそうです。




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          多度から、揖斐川沿いを下り桑名の街に入ります。

          さらに河口に向かって走ると、写真の「七里の渡し」に着きます。

          東海道五十三次で、唯一海上路であった、宮宿(名古屋の熱田)から

          桑名宿(三重県桑名市)までの、海上距離が七里有った事で、この名が付いているそうです。

          宮宿側は「宮の渡し」、桑名側を「七里の渡し」と言うそうです。




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          桑名城跡地になるこの辺りには、たくさんの櫓が有ったそうです。

          この写真も、その櫓の一つを造り直した「蟠龍櫓」で、

          現在は、水門の管理をしています。

          二階は、資料館になっているそうです。




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          水門の中には、こうして多くの漁船が係留されています。




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          ここは、桑名発症の「柿安・グルメプラザ」。

          ステーキ・すき焼き・しゃぶしゃぶの料亭(本店)は、すぐ裏手にあります。



          「柿安」は、明治4年に牛鍋屋として、桑名が創業地となる店です。

          創業者の、赤塚安次郎の名から「柿安」の「安」の字が付き・・・、

          ご想像の通り、安次郎は柿の木をたくさん作っていた農園主だったので、

          「柿安」になったんですって…分かりやすい!♪



          写真のグルメプラザは、結婚式場だった所を、平成元年に柿安が買い取り

          精肉や総菜を扱っています。

          私たちも、松坂牛やサラダ、そしてコロッケにパンを買いました。

          この日の夕飯は、賑やかになりました♪          

          
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by gardengate | 2010-01-25 17:31 | 三重

   みなさん、よい新年を迎えられましたでしょうか。

   私は大変な年末年始でしたが、

   バタバタした中でも、結果オーライの新年になりました。


  
   22日夜、オハイオ駐在中の主人が、クリスマス休暇で一時帰国。

   2週間の休暇といえ、毎回二人の時間は取れず、

   親戚・友人回りであっという間に過ぎていきます。

   今回は先手を取って、初日に二人の時間を…と考え、

   「2012」を見て、映画デートを堪能し、プレ・イブ(私の造語・・へへ。)を楽しみました。



   イブに、ゴルフ仲間とのプレーを楽しんだ主人・・・私は帰省準備のイブ。



   29日には栃木に帰るつもりで、三重に向け出発。


  
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   nekosanに教えていただいた、面白撮影を試しながら、

  
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   首都高の渋滞もものともせず、夕陽を楽しみながら、8時間かかって三重の我が家へ・・。



   ところが・・・そうは問屋が卸しませんでした~・・!



   そろそろ栃木に帰る準備…と思っていた矢先に、92歳になる、主人の母が入院。

   ご飯を食べない日が続いていたらしく、点滴でも打ってもらわないといけないと

   連れて行った病院で、老衰性心不全を起こしていると言われ、大慌ての年末のスタート!


  
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     義母を待つ、主人の実家の玄関の角松が、何だか淋しそうに映りました・・・。



   栃木で、息子たち家族と過ごす正月どころではなくなって、

   急きょ三重滞在を、主人の、アメリカへ帰る日ぎりぎりまで延長!

  

   義母の様態も意識が混濁した状態は変わらず、付き添っていても

   姉なのか私なのかも、分からない様に思われました。

  
  
   駆けつけた次男と暮れを過ごし、

   交代にやってきた長男と正月を過ごし・・・、ところがこれがまた禍のパート2の始まり!!

   1日早朝にお嫁さんが発熱! 新型インフルエンザの見立て。

   1日午後に息子が発熱。 ほぼ新型インフルエンザに間違いなしとの見立て。

   これは大変と、二人を2階に隔離。

   私たち夫婦と孫と3人で、過ごした1日。


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   我が家の裏にある、正法寺山荘後の桜山。  4月には桜の雲海が見られます。
  
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   亀山PAに付随するハイウェイオアシス。
  
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     新しく関宿に出来た足湯。
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     そして、国民宿舎関ロッジのすぐ裏手の団地が、我が家の在る団地です。


   こうして、孫と一つ布団で寝、いろんな場所に遊びに行き、退屈させないようにと

   遊んで帰った翌日の2日早朝、孫が嘔吐!!

   まさかと思い病院へ連れて行くと…なんと、孫も新型インフルエンザにほぼ間違いなしと!



   主人の飛行機の都合上、2日昼には三重を出たかった私たちも、

   半日遅らせての栃木への帰宅。

  

  
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   レチェのみならず、私たち夫婦もこんな感じで、ぐったりでした。


  
   その後、義母は様態を持ち直し、退院も出来そうという事。

   長男夫婦も、3日には孫以外、熱は平熱となり、無事東京に帰宅。

   今のところ、私たち夫婦には、新型インフルエンザの兆候ななく、

   飛行機搭乗前のチェックを心配していた主人も、無事オハイオに到着しました。

  

   長~い話に、お付き合いいただきありがとうございました。

   本年もよろしくお願いいたします。
  
  

  

  
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by gardengate | 2010-01-05 17:40 | 三重